自宅で精子チェック

セルフ精子チェック顕微鏡キットmicra FIRST STEP自宅で精子チェックをする方法

セルフ精子チェック顕微鏡キットmicra FIRST STEP自宅で精子チェックをする方法

精子の数が足りているのか?精子の運動率は?
など男性不妊が原因で妊娠しないのかもしれないと漠然と不安を感じている

 

精子検査に病院に行くのは少し抵抗があるし
もちろん、不妊改善には夫婦二人の協力が必要だから男性にもしっかりと意識を持ってもらいたい
でも、会社を休んで病院にと言うのも難しい・・・
自宅で手軽に精子検査が出来れば良いのにな

 

そんな風にあなたが考えているならmicra FIRST STEPと言う
セルフ精子チェック顕微鏡キットが販売されています


Micra First Stepの用法

販売サイトを見てみると以下の注意点があります

Micra First Stepをご使用にあたり、検査のため3〜5日の禁欲期間が必要です。
25度以上の室温での検査をして下さい

 

<精液の総量(検体量)、液状化測定 >
@精液を使い捨てコップに入れ常温で20分以上放置します。
(正常な精液の場合、20分以上たつとジェル状から薄い液体へ変化します)
Aコップを傾け、付属のピペットで検体を吸い取り量を計ります。測定後検体は紙コップに再び戻す。
正常範囲 液化測定・・1時間以内に液化
検体量・・・2から6ml

 

<精子の運動率測定、精子の有無確認>
@紙コップ内の液化した検体を振るなどして、よく混ぜます。
Aピペットで吸い取り、平面スライドの中央に1滴垂らし、カバーグラスをかぶせます。
B本体の下部の電源をONにし、スライドを本体に挿入します。(鏡筒を回すと焦点が合います。)
正常 ・精子が観察できる  ・4分の1以上が活発に動いている  ・半分以上が直進して動いている

 

<精子数測定(1ml当たりの精子数を測ります)>
@紙コップ内の液化した検体を振るなどして、よく混ぜます。
Aピペットで1ml吸い取り希釈液に入れ振り混ぜます。
B新しいピペットで、Aの検体を丸いへこみのあるスライドに少量垂らします。
C本体の電源をONにします。(下部の)
Dスライドグラスを本体にセットし焦点を合わせます。
E16個のマス内の動いている精子数を数えます。
(測定中も精子は動いていますので1マスずつ瞬時に数えて足して下さい)

 

正常  16個のマス内の精子は7から8個以上
(8個以上で精子液1ml中2千万匹以上に該当します。)

販売サイト:オオサカ堂

精子の数が少ない、運動率が低いと感じているなら

セルフ精子チェックを行って、精子の数が少ない、運動率が低いと感じているなら
現在のところ、精子数の減少や運動率の低下に特効を示す薬は見いだされていません。
漢方やサプリメントが使われることもありますが、その効果も必ずしも満足のいくものではありません。
現代医療では精子の数を増やしたり、精子の運動率をあげたりする術がなく、
赤ちゃんを授かるためには、非常に早い段階で人工授精・体外受精といった高度な医療を選ばなければならないのです

 

そんな状況の中、第50回 日本不妊学会・第128回 日本不妊学会関西支部集談会にて注目の発表がありました